【マイクラ】外からは分からない自動隠し扉の作り方 できるだけ回路少なめで!【統合版】

どうも、私です。

今回は「外から見ても分からない自動隠し扉」の作り方をご紹介。

外から見てちょっと怪しいヤツは簡単なんですけど、外から完璧に隠すとなると途端に難しくなります。

一応私なりにできるだけシンプルかつコンパクトにまとめてみたので、頑張っていきましょう!

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完成図

※ガラス部分は地面になります。

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作り方

必要アイテム

  • 粘着ピストン:12
  • ドロッパー:2
  • ホッパー:2
  • ボタン:2
  • レッドストーンのたいまつ:2
  • レッドストーン反復装置:5
  • レッドストーンコンパレーター:1
  • ハーフブロック:6
  • レッドストーン:いっぱい
  • 建築用ブロック:いっぱい

外から隠すための仕組み

従来の自動扉は粘着ピストンを使っている関係上、

ピストンを隠すとこんな風に不自然なくぼみができていました。

それをこういう風にしたいので、

(上から見た図)

扉が開くときはまず粘着ピストンで扉を奥に引っ込ませて、

更にサイドの粘着ピストンで横に引っ張れば良さそうです。まあそれが難しいんですけど!(白目)

実際に作ってみよう!

では、作っていきます。

前提として、地下にレッドストーン回路を敷くため、高さ3ブロック分の空間が必要です。私は見やすいよう地上に確保しましたが、適宜掘りながら進めた方が楽。

縦9ブロック × 横9ブロックは大体これくらいあれば足りるかな?という目安の範囲。

まずは先ほど紹介したように扉と粘着ピストンを置きましょう。扉なので置くのは地上ですね。地面が無いとブロック置きづらすぎてこの時点で後悔したのは内緒。

扉に向かって左側からチャッチャッと回路を敷いていきます。茶色のウールは扉より低い位置(つまり地面)を表しています。

ここでハーフブロックの登場。

反対側から見た方が分かりやすいかな?

ハーフブロックはこのように、空間の上半分に置くようにしてください。でないとレッドストーンを敷けません。

右側も全く同じように作ります。

上側にブロック6個置いて全てにレッドストーンを張り巡らせ、地上部分は完成。

続いて地下部分。粘着ピストンの真下に、レッドストーンのたいまつをサンドイッチするような形でブロックを置きます。これで粘着ピストンが2つ作動。

レッドストーンのたいまつからレッドストーンを敷いて、ハーフブロックに繋げましょう。

「なんでこれで繋がるの!?」って思うかもしれませんけど、後述します。

反対側も同じように。

これで全てのピストンが作動しているはず。していなければどこかが間違っています。

あとは信号を送ってレッドストーンのたいまつのON・OFFを切り替えることで、扉の開閉を実現します。

レッドストーンのたいまつから4ブロックほど離してドロッパーを上向きに置いて、

その上に横向きドロッパー。

下段ドロッパーにホッパーを接続。

そのホッパーにホッパーを接続。

どちらのドロッパーでも構わないので、アイテムを1つだけ入れておきます。

上段ドロッパーを測定するようにコンパレーターを置いて、その先に反復装置。

先ほどアイテムを上段ドロッパーに入れた場合、画像の様にコンパレーターや反復装置に信号が流れます。

その信号をレッドストーンのたいまつが設置してあるブロックに繋げましょう。

上段ドロッパーの後ろ側に反復装置を置けば装置部分は完成!

この反復装置に繋がるレッドストーンが入力部分になるので、

お好きなところにボタンを置いて回路を引っ張ってきましょう。

ただし、あまり装置の近くに置くと信号が飛び火して狙い通りの挙動をしない可能性があります。

早速動かしてみます!ポチー

ファッ!?

いびつになりました。もし1回目でこうならなくても、何回か動かしてると大体こうなります。

こういう時は、焦らず地上部分の反復装置を1段階遅延させましょう。

これで私の環境では問題なく動きます。

扉の内側にもボタンが欲しいので、地下の回路に干渉しないよう入力部分からそろりそろりと引っ張ってみます。

信号を引っ張れるのは15ブロック分まで。それ以上引っ張る場合は間に反復装置を挟んで延長をお忘れなく。

内側のボタンを押しても問題なく開閉します。

周りをブロックで囲んであげれば、本当の意味で完成。

天井にレッドストーンを敷いている関係で、高さはこれくらい必要になります。

どうしても高さを下げる技術が思い浮かばなかったので、この辺で勘弁してください(‘-‘;)

最後に外側から動作確認。

内側からも問題なし!

所長
所長

製作に6時間かかりました。お楽しみください。

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今回使ったテクニック

今回使った便利なテクニックをご紹介。

ハーフブロックで信号を上に繋ぐ

ハーフブロックが持っている「透過ブロック」という特性を活かして、信号を上に繋いでいます。

レッドストーンのたいまつを使うよりコストも少ないしタイムラグもないしで、お得なテクニック。

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