【マイクラ】ホグリントラップで全自動食料供給体制完備!【統合版】

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【マイクラ】ホグリントラップで全自動食料供給体制完備!【統合版】

こんばんは、所長です。

今回は「ホグリントラップで全自動食料供給体制完備!」ということで、放置してるだけで食料がモリモリ貯まっていくホグリントラップの作り方をご紹介。

エサが必要な牛肉・豚肉製造機と違い、エサが不要な完全放置型です。その代わりネザーにしか作れません。

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完成図

完成図

完成図。

湧き層に湧いたホグリン

湧き層に湧いたホグリンが、

落下したホグリン

落下して、

溶岩で処理されるホグリン

溶岩で処理されて調理した豚肉をドロップする、そんな装置。

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30分稼働での獲得効率

30分稼働での獲得効率

調理した豚肉が500個弱手に入りました。もう食料に困ることはありません。

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必要アイテム

必要アイテム

必要アイテム
  • トラップドア:いっぱい
  • ガラスブロック:いっぱい
  • ハーフブロック:60くらい
  • 建築用ブロック:64
  • チェスト:2
  • 溶岩バケツ:4
  • レッドストーン:4
  • レバー:1
  • ボタン:160
  • 観察者:2
  • レッドストーン反復装置:1
  • レッドストーンコンパレーター:1
  • ホッパー:12
  • 発射装置:4
  • 土:28
  • ゆがんだきのこ:28

作り方

場所選定

ホグリンはクリムゾンフォレスト(深紅の森)バイオームに生息するので、クリムゾンフォレストを探さねばなりません。

さらに、ホグリントラップ以外の場所にモンスターが湧かない地形が理想。

こんな具合に、周囲50ブロックくらいがだだっ広い空間だとOK。

これを満たさない場合、ハーフブロックなどを置いて湧きつぶししないと装置効率が低下します。

待機場所

最初に待機場所を決めてしまいます。

頭上を掘る

選定した場所の頭上を掘っていくと、岩盤にぶち当たるはず。

待機場所

その岩盤の4ブロック下に建築用ブロックを置いて待機場所の完成。

待機場所への道

待機場所へつながる道は穴を掘って作るのが楽ですが、その道に敵が湧かないよう54ブロックほどハーフブロックを置くのがオススメです。

高いところから順番に作っていくので、待機場所から砂を大量に落とすなどして1本柱を作っておくと作業がしやすいかもしれません。

湧き層

待機場所の座標をチェック

待機場所で座標を確認し、高さをチェックしておきましょう。今回は高さ『120』でした。

座標を表示

設定 > ゲーム > 『座標を表示』を【オン】にすることで座標が表示されます。

湧き層の建築用ブロック

待機場所から25ブロック下に8 × 8の建築用ブロックを置き、2ブロック間隔を空けて4セット設置します。

湧き層の高さ

待機場所の高さが120でしたから、湧き層の上に立つと高さ95ですね。

湧き層から2ブロック目の上付きトラップドア

ホグリン以外のモブを湧かせないために、湧き層から2ブロック目に上付きのトラップドアを設置していきます。

トラップドアの設置完了

できました。

湧き層のボタン

湧き層の内側側面にボタンをひとつ飛ばしで設置。

このボタンを『足場』と勘違いしたホグリンが勝手に落下していきます。

外周はボタン不要

外周はボタン不要です。

湧き層のゆがんだきのこ

湧き層の隅っこの斜め外側に土ブロックを置き、ゆがんだきのこを設置。

「ゆがんだきのこから逃げる」ホグリンの習性を利用して、最速で落下場所まで走らせる戦法です。

湧き層1層完成

これで湧き層が1層完成。同じものを下に向かって4つ、合計5層作ります。

湧き層5層完成

こんな感じになります。これで湧き層の完成。

処理層

ホグリンの落下場所

ホグリンが落下する部分をガラスブロックで2段下げます。

土ブロックとゆがんだきのこ

外側に土ブロックを置いてゆがんだきのこを植え、その上にガラスブロック。

落下したホグリンを中央に走らせるためのゆがんだきのこですね。

これを4方向すべてに設置するわけですが、

向かい合わせの発射装置

中央部分は発射装置を向かい合わせの形で設置してください。

下付きハーフブロックをガラスブロックで囲う

一段下がって、中央に下付きハーフブロックを4つ設置し、外周を囲います。

チェストとホッパー

チェストを置いてハーフブロックの下にホッパーを設置し、アイテムがチェストに流れるように。

観察者を設置

発射装置に信号が流れるように観察者を置いて、レッドストーンを観察させます。

反復装置とコンパレーター

反復装置とコンパレーターを置いて、

ホッパーを設置してアイテム投入

ホッパーを8つ設置して中にアイテムをひとつ投入。

このホッパーは、ホッパー内をアイテムがひたすらぐるぐる循環するような形でつなぎます。

コンパレーターがオンオフを繰り返す

一定間隔でレッドストーンコンパレーターがオン⇒オフを繰り返せばOK。

制御用レバー

ホッパーにレバーを設置してオンにすると信号を止めることができます。

読み込みの関係で溶岩が出っぱなしになったりするので、装置から離れるときは信号を止めておくと良いかと思います。

溶岩バケツ投入

それぞれの発射装置に溶岩バケツを投入すれば装置の完成!

チェスト・レバーへアクセスするための道は各自で制作をお願いします。敵が湧かないようガラスブロックで作れば無問題です。

動作確認

待機場所からホグリンの様子を眺める

待機場所から下を眺めて、ホグリンが落下⇒溶岩で処理されているのを確認。

チェストに格納されるアイテム

『調理した豚肉』『革』がチェストに入っていればOK!

仕組みの解説

ホグリンが「ゆがんだきのこから逃げる」習性を利用して落下穴に落とし、溶岩で処理するシステムとなっております。

ホッパー式クロック回路

ホッパー式クロック回路

特徴的なのが、ホッパー内をアイテムがぐるぐる循環するクロック回路部分。

ホッパーをコンパレーターで測定しているので、該当ホッパーにアイテムが存在する一瞬だけ信号がオンになります。

信号のオンで観察者も信号を発する

観察者は信号がオンになったときとオフになったときに信号を発しますから、コンパレーターの信号を観察させることで「数秒ごとに一瞬だけ発射装置に溶岩を吐かせる」ことができるのです。

シンプルに作ろうとすると、ここもボタンを使って溶岩に落下させる仕組みが良さそうに思えますし、プロトタイプはそれで制作しました。

しかし、ボタンで落下したホグリンはパニック状態(?)になり、溶岩の上に浮いてくる特徴があります。

溶岩に浮かんだホグリンを処理してもアイテムが焼かれて入手できないので、ホグリンが自分の意思で溶岩処理場に降りるように、この仕組みを取り入れてみました。

以上、ホグリントラップの作り方でした。ではまた!(‘-‘)ノ

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