【マイクラ】レッドストーン反復装置の使い方【統合版】

こんばんは、所長です。

今回は「レッドストーン反復装置」の使い方を詳しく解説します。

パッと見ただけではとてもややこしそうで、「ぐわーーっ!!」となる気持ちもわかります。

が、レッドストーン装置を作るには絶対に使いこなせなければいけないブロックなので、確実に使いこなせるようになりましょう。

分かってしまえば簡単ですよ(‘-‘)b

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作り方

  • レッドストーンのたいまつ:2
  • レッドストーン:1
  • 石:3

「丸石」ではなく「石」であることにご注意ください。「丸石」をかまどで製錬することで「石」になります。

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役割

信号の向きを固定

反復装置は一定方向にしか信号を流しません。

後ろから正しく信号を貰えばそのまま流しますが、

前・左右から貰った信号は反復装置の位置でストップします。

あっちからもこっちからも信号を流す回路は分かりにくいので組まないようにするのが基本なんですけど、一度ボタンを押すだけで「カチッ・・・カチッ」と2回信号が流れる回路を作ることもできます。

信号の飛び火を防ぐ

このシンプルな回路の隣にもう一つ回路を並べてみます。

所長
所長

アラヤダ!回路がメチャクチャになっちゃった!

マイクラではこのような現象が起こるので、回路同士は最低1マス空けなければなりません。

しかし、反復装置の「後ろの信号以外受け付けない」特性を利用して、回路を無理矢理独立させることも可能です。

ただし反復装置を使うほどに信号が遅延(後述)していくため、全てのルートに反復装置を使って独立させるようなことは現実的ではありません。

信号の延長

入力装置からの信号は最大レべルが15で15ブロック分しか届きませんが、間に反復装置を置くことで信号を延長できます。

受け取った信号のレベルに関わらず最大レベル15まで増幅してくれるので、15ブロックごとに反復装置を挟めば理論上はどこまでも延長できる計算となりますね。

所長
所長

ただし使うほどに遅延が(ry

信号の遅延

反復装置は信号を遅延させることができます。いや、信号が遅延してしまいます。

遅延の時間は

  • 遅延0:0.1秒
  • 遅延1:0.2秒
  • 遅延2:0.3秒
  • 遅延3:0.4秒

となっています。

例え遅延0に設定していても約0.1秒の遅延が発生してしまうため、遅延させたくない時でもしてしまうのが厄介なんですよね。

1秒遅延させるには?

例えば信号を1秒遅延させるなら、「遅延3の反復装置2つ」「遅延1の反復装置1つ」を用意しましょう。

遅延3が0.4秒、遅延1が0.2秒遅延なので、

0.4 + 0.4 + 0.2 = 1

となり、1秒の遅延が可能となります。

レバーをONにしてランプが点灯するまでに1秒、レバーをOFFにしてランプが消灯するまでに1秒と、ON・OFFどちらも遅延する点に注意してください。

ブロックの信号源化

最後にややこしいお話。

このように回路を設置した場合、当然ランプに信号は届きません。

ところが、鉄ブロックの手前に反復装置を置くことで、ランプまで信号を届けることができます。

これをブロックの信号源化と言います。名称は私が勝手に言ってるだけですけど。

信号源化についてもう少し詳しくお話しましょう。

通常、レッドストーンの信号が流れる範囲は上下左右の4ブロックと相場が決まっています。前後も入れたら6ブロックですけどそれは置いといて。

では、レッドストーンブロックの位置にレバーを設置してONにしてみます。

なんとランプが点灯するのは周囲4ブロックではありません!

入力装置であるレバーの周囲4ブロックはもちろん、レバーが設置されたブロックの周囲4ブロックも点灯しているのです。

信号源化したブロックは周囲4ブロックに信号を流すので、レバーにはブロックを信号源化する力があると分かります。

ちなみに設置したブロックを信号源化するのは大体の入力装置(ボタンや感知板など)で共通する仕様。

だからこういう回路なんかも、周囲4ブロックに信号を流すだけのレッドストーンブロックではダメだけど、

レバーなら信号が流れてくれるんです。

この信号源化させる力が反復装置にもあるため、

鉄ブロックをまたいで信号を届けることができた、ということです。

ちなみに反復装置は上下に信号を流さず、その辺はレバーなどの入力装置と異なります。

信号源じゃないブロックの信号を受け取る

ブロックを信号源化させるのとは逆に、信号源化されていないブロックの信号を受け取ることもできます。

ブロックが無い時はOFFで、

ブロックが来たらONにする回路とかできますね。

まあ手前に置いても出来るんですけど・・・!

 

以上、レッドストーン反復装置の解説でした。

信号源化のお話は難しいですけど、知らなければ装置が変な動きをした時に原因が分からず、制作を断念する原因にもなりかねません。

覚えておくと回路をコンパクトにできるメリットもあるので、ぜひ理解しましょう!

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