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【マイクラ】1.16対応 トラップタワー 水流式湧き層に3 × 3ピストントライデントを添えて【統合版】

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【マイクラ】1.16対応 トラップタワー 水流式湧き層に3 × 3ピストントライデントを添えて【統合版】

 

なんと所長がYoutubeチャンネルを開設しました!

皆様どうぞよろしくお願い致します!

こんばんは、所長です。

今回は「1.16対応 水流式トラップタワー」の作り方をご紹介。

なんとnavynexusさん(海外の有名クラフター)も導入している「足場 + 水流を用いた湧き層」に、「簡単に作れる3 × 3ピストントライデント」を組み合わせて経験値も獲得できるトラップタワーに仕上げてみました。

「足場 + 水流を用いた湧き層」は『山田ゲームズ』さんが元祖(?)らしいです。

【マイクラ統合版】1.16回路なし水流式トラップタワーの作り方
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完成図

完成図

完成図。

水流で流されるモンスター

湧いたモンスターが水流で流されて、

処理層で処理されるモンスター

処理層で処理される、そんな装置。

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30分稼働での獲得効率

獲得レベル

レベルは44。

獲得アイテム

アイテムはこんな感じ。

バージョン1.16から実質的な湧き範囲が減ったことを考慮すると、十分な成果でしょう!

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必要アイテム

必要アイテム

必要アイテム
  • フェンスゲート:8
  • トラップドア:いっぱい(500くらい)
  • ガラスブロック:いっぱい
  • 足場:いっぱい
  • 建築用ブロック:いっぱい(石などの燃えないブロックも数十個必要)
  • カーペット:1
  • トライデント:1
  • たいまつ:6
  • チェスト:2
  • 看板:9
  • 水バケツ:いっぱい(無限水源使えば1でOK)
  • 溶岩バケツ:1
  • レッドストーン:21
  • レッドストーンのたいまつ:1
  • レバー:1
  • ボタン:いっぱい
  • レッドストーン反復装置:1
  • ホッパー:2
  • ピストン:7
  • 吸着ピストン:1
  • 葉っぱ:いっぱい(1500くらい)

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Youtubeで公開しました

水流式トラップタワーの効率が革命的で経験値もアイテムもウマウマな件【マイクラ統合版】【1.16対応】【ゆっくり実況】

Youtubeで作り方を公開しました。

当記事のトラップタワーと仕組みは同じですが、細かいところでブラッシュアップされたりしています。

分かりやすさも含めて、動画版がオススメです。

作り方

プレイヤーの待機場所

このトラップタワーはモンスターの湧きをトラップタワー内のみに限定させるため、周囲を完全に湧きつぶしするか、天空に作る必要があります。

湧きつぶしは面倒なので天空に作りましょう。

足場を積みあげる

地面から44ブロック以上離れるよう、足場を積みあげます。

なかなか真っ平な地面はないと思うので、余裕を見て50ブロックほど積みあげておくと安心です。

この足場の上がプレイヤーの待機場所。

処理層(3 × 3ピストントライデント)

チェストとホッパー

待機場所の前にチェストを置いて、上にホッパーを2段。

ホッパーの周りにガラスブロック

上段のホッパーの周囲にガラスブロック。

ここは建築用ブロックでもかまいませんが、モンスターがうまく処理出来ているかチェックできるのでガラスブロックをオススメします。

ガラスの周囲に建築用ブロック

ガラスブロックの周囲に建築用ブロック。

ピストンを設置

その上にピストン・吸着ピストン・建築用ブロック。

クロック回路

隅っこに反復装置・レッドストーンのたいまつ・レッドストーンを設置してクロック回路を作成。

反復装置の遅延を2段階増やします。(画像は1段階しか増やしてませんが2段階のほうが良さそう)

レバーはピストントライデントのオン・オフ用。

レバーをオンにするとピストントライデントが停止するので、とりあえずレバーをオンにしておきます。

レッドストーンとたいまつ

レッドストーンを置いて、すべてのピストンに信号が届くように。

レッドストーンが置かれていない隅っこのブロックにたいまつを置いて、明るさを確保しましょう。

トライデントとカーペット

ホッパーにトライデントを突き刺して、吸着ピストンの前にカーペット。

ピストントライデント稼働

いったんレバーをオフにしてみて、ピストンがガシャコンガシャコンと動いていれば処理層の完成。

水流層

モンスターを処理層へ流すための水流層を作ります。

筒を上に伸ばす

処理層の筒を上に伸ばしていきます。

そろそろ溶岩を使うので、この辺で燃えないブロックを。

3段積みあげて看板を9個

3段積みあげて看板を9個設置。

処理層の周囲を補強

追記:ピストンに巻きこまれてモンスターが飛び出してくる可能性があるため、ピストンの段とその上の段はしっかり囲んだほうが良いかもしれません。湧きつぶし用たいまつは必要アイテムに計上しています。

溶岩バケツ投入

さらに1段積みあげて、中央に溶岩バケツ投入。

この溶岩で落下ダメージの調整と、一度落下したクモの壁登りを防止しています。

クモが壁登りをすると溶岩に再び突っ込む形ですが、溶岩のせいか溶岩ダメージのせいか、クモはあまり壁登りをしません。

14段まで積みあげる

ピストンのある所を含めて14段まで積みあげます。

前後を5ブロック伸ばす

建築用ブロックの長さを前後それぞれ5ブロックに。

水流層の左右

左右は7ブロック幅で長さ8ブロック、1段上げて長さ7ブロック。

周囲に外壁

周囲を2段囲んで外壁を作ります。

敵を湧かせないため、上段はガラスブロックにしてください。

フェンスゲートを置いてオープン

落下穴の上にフェンスゲートを8個置いてすべてオープン。

中央だけは置かなくてOK(画像では置いてますが)。仮ブロックに設置する形が置きやすいです。

水バケツ投入位置

氷の位置に水バケツ投入。

落下穴へ向かう水流

落下穴へ向かう水流ができたら水流層の完成。

湧き層

起点となる高さ

外壁から2ブロック目の高さを起点にして、

8ブロック幅

内側に2ブロック、外側に5ブロック広げ、合計8ブロック。

8 × 31ブロックの層

向こう側まで伸ばして、8 × 31ブロックの層を作ります。

層の上に足場

その上に足場。

湧き層の水流

1段上げてガラスブロックで外側を囲い、水バケツをズラーッと投入して水流層へ向かう水流を作ります。

側面のボタン

側面にボタンを3ブロック間隔で設置。

反対側の湧き層

鏡合わせのように反対側も制作。

これで1層が完成。

2層目を作る

同じ方法で2層目も作りますが、

ボタンは1層目と被らないように

ボタンだけは1層目と被らないように置いていきます。

湧き層8

繰り返して湧き層を積みあげていきます。

湧き層は最大8層までイケます。結構湧き範囲からはみ出ちゃいますけど。

ボタンの置き方

ボタンは1層目・2層目と同じように、層ごとに交互に設置。奇数の層同士・偶数の層同士は重なってOK。

水の上のトラップドア

最上層はエンダーマン湧き対策で、水の上の高さに下付きトラップドア。

トラップドア設置で湧き層の完成

すべて設置すれば湧き層の完成。

屋根

屋根の起点

隅っこのトラップドアから高さ5ブロック目、斜めに7ブロック目の場所を起点として、

葉っぱの屋根

対角の終点まで葉っぱを敷きつめます。

屋根の完成

これで屋根の完成。

動作確認

レバーをオフに

待機場所に立ってレバーをオフにし、ピストントライデントを稼働させます。

モンスターの処理を確認

モンスターが落下して処理されていればOK。

経験値オーブはホッパーを貫通するので、ピストントライデントがうまく動いていれば経験値も取得できるはずです。

チェストがアイテムを格納

アイテムはホッパー先のチェストに。

仕組みの解説

水流式の湧き層

水流式の湧き層

湧き層は上に足場と水があってもモンスターの湧きをジャマしないらしく、湧いたそばから水流で流される仕組みになっています。

従来のランダムウォーク型は歩き出すまでの時間にムラがあったので、それが改善されて効率アップさせた形ですね。

身長が足りない

ただし子供ゾンビやクモは身長が足りないため、水流では流されません。(ジャンプすれば流される)

子供ゾンビ・クモ対策のボタン

その対策として置いているのがボタン。

ボタンはモンスターから見て『乗れるブロック』と認識するため、下段に行こうとしたり対岸の湧き層に行こうとすると、このボタンの上に移動して落下する仕組みです。

3 × 3ピストントライデント

3 × 3ピストントライデント

処理層に採用しているピストントライデントは、放置しながら経験値も稼げる処理装置

ピストンでトライデントを動かすとモンスターにヒットしたときにダメージが入るので、クロック回路でピストンをガシャコンガシャコンと作動させればモンスターを自動的に処理できます。

しかもトライデントでの処理はマグマブロックなどと違って「プレイヤーが攻撃した」という判定になり、モンスターが経験値オーブを落としてくれるんです。

デメリットとして、ピストントライデントの3 × 3はトライデントが押せない位置に行きやすくて長時間稼働させるのが難しいんですけど、今回はわりと簡単に作れる型を採用してみました。

理論的にはずっと稼働する・・・はず・・・多分・・・きっと・・・!

ちなみに処理速度は“並”。ですがトラップタワー程度の湧きであれば余裕で処理できます。

葉っぱの屋根

統合版のモンスターの湧きは『地表8体』『地下8体』という制限があります。

『地表』というのは太陽に面しているブロックですが、一部のブロックは太陽に面していながら地表判定を受けず、その下にあるブロックに地表判定を移すことが可能です。

それを活用して、トラップタワーでは湧き層の最上段に地表判定を移し、モンスターを最大16体まで湧かせることで効率が高まるよう設計されています。

ところがバージョン1.16以降、従来の『不透過ブロック + ハーフブロック』は地表判定を持ってしまうため屋根として機能しなくなりました。

そこで登場するのが葉っぱ

葉っぱと距離があると暗くなる

葉っぱは地表判定を受けず、葉っぱの下にあるブロックは距離が離れるほど暗くなる特性を持ちます。

湧き層からある程度離れた高さに葉っぱを敷きつめることで、

  • 地表判定を湧き層の最上段に移す
  • 日中でもモンスターが湧ける程度に湧き層を暗くする

どちらも達成でき、従来の屋根の代替として機能するようになりました。

他にも屋根として使えるブロックはあるんですけど、分かりやすいのとトラップタワーを作れるレベルなら葉っぱもたくさん入手できるかな~ってことで葉っぱを採用しています。

以上、1.16対応 水流式トラップタワーの作り方と解説でした。ではまた!(‘-‘)ノ

コメント

  1. くらふたー より:

    質問失礼します。
    プレイヤーの頭から最初湧き層まで20ブロックしか離れてないように見えるのですがどうでしょうか?(数え間違えであればすみません。)

    • 所長所長 より:

      大体それくらいですね~。

      最下層をちょっと犠牲にすることで最上層を湧き範囲に収めることもできたりするので、湧き層の全てを範囲内に収めることにはあまりこだわっていません。

      でもよくよく見てみると、最上層が結構湧き範囲外にはみ出ちゃってるんですよね・・・。

      ちょうど現在ブラッシュアップしたバージョンの動画を作成しておりますので、お待ちいただけますと幸いです。