【マイクラ】完全放置型サボテン自動収穫装置で楽々ゲットだぜ!!【統合版】

完全放置型サボテン自動収穫装置

こんばんは、所長です。

今回は「完全放置型サボテン自動収穫装置」

サボテンは製錬することで緑色の染料になり、アイテムを消す特性からゴミ箱のパーツとして採用されるのが主な用途でした。

上記の用途であればあまり大量にサボテンを確保する必要はなかったんですが、コンポスターの登場によって状況が一変。

完全放置で大量に収穫可能なサボテンは、コンポスターのたい肥としても有能なアイテムに格上げされたのです。

というわけで今回は格納先にコンポスターも含めて、サボテンと骨粉を同時に確保できる形に仕上げてみました。

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完成図

完成図

完成図。

サボテンがホッパーに流れていく

サボテンが自動的にアイテム化して水流に乗り、中央のホッパーに吸い込まれて、

コンポスターとチェストに流れる

下層のコンポスターとチェストに格納される流れ。

最終的にチェストの中にはサボテンと骨粉がはいっていきます。

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必要アイテム

必要アイテム

  • ガラス板:いっぱい
  • 建築用ブロック(ガラスブロックでも可):いっぱい
  • コンポスター:1
  • チェスト:2
  • 水バケツ:16(無限水源使えば1でOK)
  • ホッパー:5
  • 砂:いっぱい
  • サボテン:いっぱい

建築用ブロックはガラスブロックでも代用できます。

「外から中の様子が見たい!」ということであれば、ガラスブロックを使ってください。

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作り方

回収部分

チェストとホッパー

2つ並べたチェストに対して後ろからホッパーを接続。

コンポスターとホッパー

ホッパーの上にコンポスターとホッパーを置いて、更にその上にホッパー。

こうすることでサボテンの格納先をコンポスターとチェストにわけられます。

所長
所長

設置するときはしゃがみながら!

土台を作る

ホッパーを中心にして17 × 17で建築用ブロックを設置。

中心のホッパーにサボテンが多く集まります。骨粉が多く欲しいならコンポスター上のホッパーを中心に、サボテンが多く欲しいならチェストに直結したホッパーを中心にしましょう。

壁を作る

17 × 17の床を囲うようにして建築用ブロックを2段積み上げましょう。

四隅からブロック

四隅から7ブロック分ずつ建築用ブロックを置きます。

16か所に水流

で水流を16か所に。中心のホッパーにだけ水流が届いてない状態ができあがります。

サボテン栽培部分

1ブロック間隔で砂を置く

1ブロック間隔をあけながら砂を置いていき、

砂の上にサボテン

砂の上にサボテン。

四隅から7ブロック分は水深1なので砂1つでかまいませんが、それ以外は水深2なので砂を2段積み上げるか建築用ブロックを置いた上に砂を置いて2段にしてください。

所長
所長

サボテンが水中にあると、アイテム化したサボテンが触れたときに消えてしまいます。

ガラス板

サボテンの斜め上にガラス板。

ガラス板はサボテンをアイテム化するために必要なものです。(詳しくは後述)

4列にガラス板

「サボテンの斜め上にある」という条件を満たすだけでかまわないので、4列置けば十分。

外周の壁を2段高くする

最後に外周の壁を2段高くしてあげれば完成!

動作確認

サボテンは成長が遅くて見守るのがしんどいので、

サボテンを放り込んでみる

隅っこからサボテンを放り投げてみて、

ホッパーまで辿り着けばOK

中央のホッパーまで辿り着けば良しとしましょう。

あとはしばらく放置したら様子を見にきて、

成長したサボテン

こんな風に成長しちゃってるサボテンがなければ大丈夫。

このサボテンはガラス板の置き忘れにより成長してしまっています。

サボテンの上にアイテム化したサボテン

ちなみにサボテンの上にアイテム化したサボテンが乗っかっちゃうことがありますが、これは避けようがないので特に手を加える必要はありません。

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仕組みの解説

サボテンを水流で回収するシンプルな装置です。

ポイントは

  • サボテンを自動的にアイテム化する仕組み

の1点ですね。

サボテンを自動的にアイテム化する仕組み

サボテンの特性として「隣にブロックがあってはいけない」というものがあります。

どういうことかというと、

となりにブロックがあると置けない

サボテンを置こうとした場所のとなりにブロックがあるとサボテンは置けず、

成長した先のとなりにブロックがあるとアイテム化

サボテンが成長した先のとなりにブロックがあるとそのサボテン1ブロック分がアイテム化します。

この特性を利用し、成長⇒アイテム化を延々と繰り返させて水流で回収するのが装置の仕組みとなっております。

ガラス板の方がアイテムが落ちやすい

ガラス板を採用しているのは、四角いブロックだとアイテム化したサボテンが下に落ちていきにくいからですね。

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上に積み上げる拡張で効率アップ

サボテンの成長が遅いため、1段だけの装置ではあまり効率がでません。

しかしこの装置は上に積み上げて拡張しやすいのが特徴。

2段目の構成

1段目のサボテンが成長する空間を残しつつ、建築用ブロック・砂・サボテンと積み上げて斜め上にガラス板を置きましょう。

全域に2段目

それを全域に。

壁を作る

あわせて壁も作れば2段目完成!

上段でアイテム化したサボテンが下段のサボテンに触れて消えてしまうことはあるものの、確実に効率はアップします。

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骨粉生成装置に転職も可能

サボテンがコンポスターでたい肥化に成功する確率は50%。

それを7回成功させれば骨粉が1つ得られます。

つまり、骨粉を1つ得るのに必要なサボテンの平均個数は14個

チェスト内にはサボテンの方が多く貯まっていくので、十分サボテンを確保できたら、

チェスト直結のホッパー

チェストに直結しているルートのホッパーを、

建築用ブロック

建築用ブロックに置きかえましょう。

これで全てのサボテンがコンポスターに格納され、完全なる骨粉生成装置と化します。

 

以上、完全放置型サボテン収穫装置の作り方でした。ではまた!(‘-‘)ノ

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