【マイクラ】統合版でイカ&魚トラップ!!墨袋(イカスミ)確保はコレで。【統合版】

イカ&魚トラップ

こんばんは、所長です。

今回は「イカ&魚トラップ」

統合版のイカは湧き条件が「海」バイオームに限定されていたことで、トラップを作るにはとんでもない量の湧き潰しが必要で、あまり現実的なものではありませんでした。

しかーし!

いつぞやのアップデートからか?(もしや最初からか?)イカの湧き条件が変わったようで、作りやすくてそれなりに効率の出るイカトラップが作れるようになりました。

ついでに魚も取れるためイカ&魚兼用トラップとなっております。

イカがドロップする墨袋は「黒の染料」をクラフトできるユニークアイテムなので、お暇なときにでも作っときましょう。

スポンサーリンク

完成図

湧き層

湧き層には水流が張り巡らされていて、湧いたイカや魚は中央の落下穴に流されていきます。

処理層

落下穴に落ちたイカ・魚は落下ダメージで処理され、ドロップアイテムがホッパーを通ってチェストに格納される、そんな装置。

30分稼働後の獲得アイテム

30分稼働での効率はこれくらい。

スポンサーリンク

必要アイテム

必要アイテム

  • ガラスブロック:いっぱい
  • 建築用ブロック:いっぱい
  • チェスト:2
  • ホッパー:4
  • 水バケツ:いっぱい(無限水源使えば1でOK)
スポンサーリンク

作り方

イカは海系のバイオームにしか湧かないため、トラップは海上に制作します。

処理層

待機所

建築用ブロックを8つ。ここが待機所になります。

海にイカが湧いてしまうとトラップの効率が低下してしまうので、待機所の高さは海面から60ブロックほど離しておきましょう。

所長
所長

モンスターの湧く範囲はプレイヤーの周囲54ブロックまでです。

チェストとホッパー

前方にチェスト2つを並べて大きなチェスト、ホッパーを横から4つ接続。

所長
所長

ホッパーを接続するときはしゃがみながら!

ホッパーの周囲をガラスで囲う

ホッパーの周囲をガラスブロックで囲い、

23ブロックぶん積み上げる

高さ23ブロックぶん積み上げます。

イカ・魚をこの穴に落として落下ダメージで処理するわけですね。

万が一落下ダメ―ジで処理できなくても、窒息で処理できるので問題ありません。

イカはプレイヤーの周囲24ブロックには湧けないので、待機所と湧き層の距離を24ブロック離すという狙いが主です。

湧き層

建築用ブロック

落下穴のガラスブロックの上に建築用ブロックを置いて、

8ブロック伸ばした湧き層

前後左右に8ブロック伸ばし、周囲を囲います。

端っこに水源

端っこに水源をズラーっと置くと、ちょうど落下穴手前まで水流が伸びるはず。

反対側にも水源

この水源を反対側の端っこにも置いてあげて、

左右に水流

左右の水源は水流のない場所に2つずつ設置。

これで落下穴までの水流ができます。

所長
所長

私は水流コントロールが苦手なのでこの方法でやってますけど、もっと効率の良い方法があればソッチを使いましょう。

とにかく落下穴まで水流を届ければOKです。

1段上げた湧き層

1段上げて、同じように前後左右に8ブロック伸ばして、周囲を囲います。

前後の水源

同じように前後の端っこに水流をズラーっと並べて、

左右の水源

同じように左右の水流のない場所に水源を並べます。

このパターンで8ブロックずつ湧きエリアを増やしていきましょう。

4層まで対応

湧き範囲はプレイヤーの周囲54ブロックまでですから、最大4層まで湧き範囲に入ります。

外周はガラスブロック

4層目の外周は湧き潰しも兼ねてガラスブロックにしときましょう。

これで完成!

動作確認

待機所から見上げる

待機所から上を見上げて、魚やらイカやらがボロボロ落ちてくればOK。

溺死ゾンビは無視

暗くなると溺死ゾンビが湧きますが、どうやらイカの湧きはジャマしないようなのでセーフ。

スポンサーリンク

仕組みの解説

イカの湧く範囲はプレイヤーから25~54ブロックの間で、通常のモンスターと変わりません。

魚はもうちょっとプレイヤーの近くにも湧きます。多分。

湧き範囲の設計

ゆえに湧き層をプレイヤーの25~54ブロックくらいに設定しております。

湧いたイカや魚は水流で流す

湧いたイカや魚はひたすら水流で流すのみ!

魚は水流に逆らうように泳がれると位置がキープされますが、そのうち流されて落下します。

落下ダメージで処理

落下穴に落ちるとダメージを受けて処理され、ホッパーを通してチェストにアイテムが格納される、と。

スポンサーリンク

稼働させるときの注意点

装置の仕組みは簡単ですが、注意点も。

「イカはイルカと合わせて4体以上存在するとき、それ以上湧かない」という制限があるようです。

つまり、装置に向かうときに海の近くを通ってしまうと海にイカ・イルカが湧いてしまい、それらがデスポーンするまで装置の効率が著しく低下してしまう恐れがあります。(未検証)

待機所へのルート

これを避けるため、待機所へ向かうルートは海の付近ではなく、内地の高所から伸ばしていきましょう。

以上、イカ&魚トラップの作り方でした。ではまた!(‘-‘)ノ

コメント