【マイクラ】コンパクトなウール回収装置は簡単すぎる仕組みで動いていた【統合版】

ウール回収装置(簡単)

こんばんは、所長です。

今回は「コンパクトなウール回収装置」をご紹介します。

以前はウール回収のためにハサミを使うか羊をたおす必要があり、どうしてもどこかで手動にしなければならない部分がありました。

現在は発射装置がハサミに対応したことで、完全自動でのウール回収が可能となっております!

それではいってみましょ~。

※高効率のウール回収装置はコチラ

【マイクラ】超効率の全自動ウール回収装置!【統合版】
こんばんは、所長です。 今回は「超効率の全自動ウール回収装置」をご紹介。 発射装置がハサミにも対応したことでウール回収装置を全自動化することが可能となりました。 そんな全自動ウール回収装置の中でも高い効率を叩き出しつつ、レッドストーン...
スポンサーリンク

完成図

完成図

こんな感じ。

ハサミの入った発射装置で羊のウールを刈りとって、下段の大きなチェストに格納されていきます。

スポンサーリンク

必要アイテム

必要アイテム

  • ガラスブロック:11
  • 建築用ブロック:1
  • ハサミ:1~
  • チェスト:2
  • レール:1
  • ホッパー付きトロッコ:1
  • レッドストーン:1
  • 観察者:1
  • ホッパー:1
  • 発射装置:1
  • 草ブロック:2~
所長
所長

もちろんウール回収される羊も必要!

スポンサーリンク

作り方

ウール回収部分

チェストを並べる

ウール回収用のチェストを並べて大きなチェストに。

横からホッパー

チェストに横からホッパーを接続。

所長
所長

ホッパーを接続するときはしゃがみながら!

ホッパー上にレール

ホッパー上にレールを置いて(これもしゃがみながら)、

レール上にホッパー付きトロッコ

レールの上にホッパー付きトロッコ。

ガラスで囲う

念のためホッパー付きトロッコの周りをガラスブロックで囲んでおきましょう。

ウール刈りとり部分

草ブロックふたつ

ホッパー付きトロッコの上とそのとなりに草ブロック。

観察者で観察

草ブロックを観察するように観察者。

発射装置

観察者の上に発射装置。

発射装置の中にはハサミを入れておきましょう。

レッドストーンと建築用ブロック

観察者の後ろに建築用ブロックを置き、その上にレッドストーン。

ガラスブロックで囲う

羊を閉じこめるためにガラスブロックで囲い・・・

羊をいれて完成

羊をいれれば完成!

この超コンパクトで簡単すぎるモノが自動ウール回収装置となります。

複数入れてもOK

なお羊は複数いれてもOK。

スポンサーリンク

仕組みの解説

では仕組みの解説です。

今回の装置は、

  • 刈りとられたウールを回収する仕組み
  • 自動でウールを刈りとる仕組み
  • 羊のウールが復活するサイクル

がポイント。

ひとつひとつ解説していきます。

刈りとられたウールを回収する仕組み

刈りとられたウールは地面に落ちますから、地面に落ちたアイテムを回収できるホッパー付きトロッコを使っています。

ブロック上のアイテムを回収

仕組みというより仕様ですね。

以下の記事でもう少し詳しく解説しているので良ければ。

【マイクラ】ブロック上のアイテムを回収する仕組みを解説します【統合版】
こんばんは、所長です。 今回は「ブロック上のアイテムを回収する仕組み」をご紹介します。 トラップタワーで敵からドロップしたアイテムや食料など、自動装置では色々なアイテムがブロック上に落ちます。 それらを自分で拾うことなくチェスト内に回...

自動でウールを刈り取る仕組み

後ろのブロックに信号を流す

観察者は目の前のブロックの変化を感知して、後ろのブロックに信号を流します。

ブロックの変化を感知してハサミを使う

たとえば目の前にブロックが置かれたときとか、感知するものはさまざま。

その観察者が流した信号がレッドストーンを伝わって発射装置に流れ、ハサミが使われるという仕組みになっています。

草ブロックの変化を感知する

今回は目の前に草ブロックがあるわけですが、これを感知するテクニックが今回の装置でもっとも重要な部分。

羊のウールが復活するサイクルと絡めて解説します。

羊のウールが復活するサイクル

羊の刈られたウールを復活させるには食事が必要です。

羊のウールが復活

食事はこちら側で与えるわけではなく、羊の立っている場所が草ブロックのとき、草を食べることでウールが復活します。(草を食べるまでの時間はランダム?)

そして草を食べられた草ブロックは土ブロックへと変化。

変化・・・変化・・・

観察者

私の出番だな

この草ブロック⇒土ブロックへの変化を観察者は見逃さず、信号を流します。

前述したように「観察者はブロックの変化を感知して発射装置のハサミを使わせる」わけですから、草ブロックを観察させることで、羊が草を食べてウールが復活した直後にハサミで刈りとる悪魔の装置となるのです!

・草を食べる⇒ハサミで刈りとる⇒草を食べる⇒ハサミで刈りとる

の無限ループってことですね。

ウールがあっても草を食べる

ちなみに羊はウールがある状態でも草を食べます。

土ブロックを草ブロックにする

補足として、土ブロックがふたたび草ブロックに復活するには条件があります。

土ブロックが草ブロックに復活

それはとなりに草ブロックがあること。

草ブロックが土ブロックに草を伝える

草ブロックはとなりの土ブロックにドンドン草を伝えていくので、

復活させるための草ブロック

装置でもとなりに草ブロックを置いて草の復活を狙っているわけですね。

羊を囲うガラスブロックは羊を逃がさないためでもあり、この草ブロックを食べさせないようにするためでもあります。草が全滅したらダメなので。

ちなみに観察者は土ブロックから草ブロックに復活するときもブロックの変化として感知しますが、羊がウールを刈られた状態ならハサミは使われません。

ブロックで囲うと効率アップ

小技として周囲に草ブロックが多いほど復活しやすくなるので、草ブロックで囲ってあげると効率が高まります。

不透過ブロックはNG

また、仕様が以前のままなら草ブロックの上に不透過ブロックを置くと草が伝わらなくなるため、必ずガラスブロックにしておきましょう。

 

以上、コンパクトなウール回収装置のご紹介でした。

今回は仕組みの解説がメインのつもりで書いてみました。もうちょっとだけ効率的な装置も今度作ってみます。ではまた!(‘-‘)ノ

※作りました!

【マイクラ】超効率の全自動ウール回収装置!【統合版】
こんばんは、所長です。 今回は「超効率の全自動ウール回収装置」をご紹介。 発射装置がハサミにも対応したことでウール回収装置を全自動化することが可能となりました。 そんな全自動ウール回収装置の中でも高い効率を叩き出しつつ、レッドストーン...

コメント