【マイクラ】超効率の全自動ウール回収装置!【統合版】

超効率ウール自動回収装置

こんばんは、所長です。

今回は「超効率の全自動ウール回収装置」をご紹介。

発射装置がハサミにも対応したことでウール回収装置を全自動化することが可能となりました。

そんな全自動ウール回収装置の中でも高い効率を叩き出しつつ、レッドストーン回路が難しくない装置となっております。

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完成図

羊が草を食べる

羊が草を食べて

ウールが復活

ウールが復活すると・・・

すぐさま刈りとる

すぐさま刈りとり、地面をピストンで動かして羊の真下に草ブロックが来る、という装置。

羊の真下が常に草ブロックとなるため、ウールの復活に必要な「草を食べる」行為をすばやくさせて効率化を図っています。

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必要アイテム

必要アイテム

  • ガラスブロック:11
  • 建築用ブロック:17
  • ハサミ:1~
  • チェスト:2
  • レール:1
  • ホッパー付きトロッコ:1
  • レッドストーン:13
  • レッドストーンのたいまつ:3
  • 観察者:1
  • レッドストーン反復装置:1
  • 発射装置:1
  • ピストン:4
  • 草ブロック:いっぱい

羊は材料に含めておりませんがもちろん必要です。

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作り方

Minecraft – AUTOMATIC WOOL & SHEEP FARM [ Redstone Tutorial ] MCPE / Bedrock / Xbox / Switch

この動画を参考に。

ウール回収部分

チェストをふたつ

チェストをふたつ並べて大きなチェストに。

ホッパーとレール

チェストの上からホッパーを接続して、そのホッパーの上にレール。

所長
所長

ホッパーもレールもしゃがみながら設置しましょう。

ホッパー付きトロッコ

レールの上にホッパー付きトロッコを乗せて、

ガラスで囲う

ガラスブロックでホッパー付きトロッコを囲んで固定。

ここまではよく登場するホッパー付きトロッコでアイテムを回収する仕組みですね。

ウール刈りとり部分

ホッパー付きトロッコの上に草ブロック

ホッパー付きトロッコの上に草ブロックを置いて、

後ろから観察者

後ろから観察者で観察。

観察者の上に発射装置

観察者の上に発射装置。

発射装置の中にはハサミを!

レッドストーンと建築用ブロック

観察者の後ろに建築用ブロックを置いてレッドストーンを設置。

草ブロック押し出し部分

草ブロックを5つ

草ブロックを横に5ブロックほど延ばします。

草ブロックに向かってピストン

延びてきた草ブロックに向かってピストン。

建築用ブロックを延ばす

観察者の後ろに置いたブロックからピストンまで建築用ブロックを延ばしてきて、

レッドストーンをつなげる

反復装置とレッドストーンでつなげます。

草ブロックを9ブロック延ばす

草ブロックを横に9ブロックほど延ばして、

1ブロックあけてピストン

この位置にピストン。さきほどと違って草ブロックとの間に1ブロックあいております。

レッドストーンのたいまつとレッドストーン

建築ブロックを3個置いて、レッドストーンのたいまつとレッドストーンふたつ。

後ろ側から見た図

ブロックの位置が分かりにくいかもしれないので、後ろ側から見た図でチェックしてみてくださいな。

草ブロックを9ブロック延ばす

さっき置いたピストンの斜め前から草ブロックを9ブロック延ばしてきて、

ピストンとレッドストーン

同じようにピストンとレッドストーンがらみを設置。

同じものをもう1セット

今置いたピストンから、もう一回同じようにいっときましょう!

草ブロック4つ

そうすると最初に置いた草ブロックまであと4ブロックでたどり着くはずです。

道幅を3ブロックに

続いて、いま置いた草ブロックの道幅を3ブロックに広げましょう。

ブロックを置いてはいけない

ただしココだけはブロックを置いてはいけません。回路が途切れてしまいます。

羊を囲うガラスブロック

あとは発射装置の前方に羊を囲うためのガラスブロックを積み上げて、

羊をいれて完成

羊をいれたら完成!

羊はたくさんいれても構いません。いれると効率が上がります。

動作確認

羊が草を食べる

羊がモグモグと草を食べると、

ウールが刈りとられピストン作動

ウールが刈りとられ、同時にピストンが作動して草ブロックを押し出します。

チェストに回収されていればOK

下段チェストにウールが格納されていればOK!

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仕組みの解説

この装置は

  • 刈りとられたウールを回収する仕組み
  • 自動でウールを刈りとる仕組み
  • 草ブロックを循環させる仕組み

が組み込まれています。

ひとつひとつ説明していくので要チェックや!

刈りとられたウールを回収する仕組み

ブロック上のアイテムを回収

ホッパー付きトロッコは自分の上にあるブロックを貫通してアイテムを回収できます。

さらに自分の下にホッパーがあればそこにアイテムを流します。

この仕様を利用して、ウールが

・ホッパー付きトロッコ⇒ホッパー⇒チェスト

と流れていく仕組みとなっております。

詳しくは以下のページでも。

【マイクラ】ブロック上のアイテムを回収する仕組みを解説します【統合版】
こんばんは、所長です。 今回は「ブロック上のアイテムを回収する仕組み」をご紹介します。 トラップタワーで敵からドロップしたアイテムや食料など、自動装置では色々なアイテムがブロック上に落ちます。 それらを自分で拾うことなくチェスト内に回...

自動でウールを刈りとる仕組み

ブロックの変化を感知してハサミを使う

観察者は目の前のブロックに変化があったとき、信号を流します。

今回の仕組みはその信号を真上の発射装置につなげることでハサミを使わせてウールを刈りとる、というもの。回路はすごくシンプル。

最速で刈りとるには羊のウールが復活したことを観察者が感知できれば良いんですけど、それは感知できません。

羊のウールが復活するタイミングはというと、

羊のウールが復活

草ブロックを食べたとき。

実はこのとき草ブロック⇒土ブロックに変化するので、これを観察者が感知してくれます。

つまり羊のウールの復活そのものは感知できないけど、羊のウールが復活した瞬間は感知できるということ。

だから観察者は草ブロックを観察して、土ブロックになった瞬間に信号を送ってるんですね。

草ブロックを循環させる仕組み

土ブロックが草ブロックに復活

羊に草を食べられて土ブロックになってしまっても、となりに草ブロックがあれば草が伝わってきて復活します。

ただし復活まで時間がかかるため、羊が食べるたびに復活するのを待っていては効率的じゃありません。

草ブロック押し出しシステム

それを解決するのがピストンでの草ブロック押し出しシステム。

羊が草を食べた瞬間に観察者が信号を流すので、

信号を受け取りピストンが作動

その信号を受け取ってピストンが草ブロックを押し出します。

土ブロックがズレる

そしたら土ブロックがズレて羊の真下に草ブロックがくる、と。

発射装置につながってない

信号をつなぐとき、レッドストーンだけ置いてしまうと発射装置に信号が流れないため、

発射装置につながっている

反復装置を置いて信号が流れるようにしてます。

観察者からレッドストーンがつながってない他のピストンたちは、

ピストンの目の前にブロック

目の前にブロックが来ると信号が流れて、

ブロックを押し出す

ブロックを押し出します。

※目の前のブロックを押し出す仕組みは以下のページで解説しております。

【マイクラ】ブロックを次から次へピストンで押し出す仕組み【統合版】
こんばんは、所長です。 今回は「ブロックを次から次へピストンで押し出す仕組み」をご紹介。 文字で説明するのが難しいし地味ですけど、覚えておいて損はないテクニックです。 こういうモノ まずはどんなモノかご覧いただきましょう。 こ...

ブロックが循環

この押し出すピストンが4か所設置されているため、ブロックがぐるぐると循環する仕組みになっているのです。

1週するまでの間に土ブロックが草ブロックへと復活して、また羊の足場に戻ってくるという流れですね。

ちなみに道幅が3ブロック分あるのは、土ブロックにとなり合う草ブロックを増やしたほうが早く復活するため。

ハサミを入れておくといいかも

ハサミは消耗品なのでチェストをホッパーでつないでたくさん入れておくと良いかもしれません。

ブロックの循環と全然関係ないけど今思い出したので最後に書いときます。

 

以上、超効率の全自動ウール回収装置の作り方でした。ではまた!(‘-‘)ノ

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