【マイクラ】火薬集めにピッタリ!ランダムウォーク型天空トラップタワー 1.11対応【統合版】

ランダムウォーク型天空トラップタワー

こんばんは、所長です。

今回は、「1.11対応のランダムウォーク型天空トラップタワー」!!

バージョン1.11から湧き範囲が変わったことで天空トラップタワーが機能するようになったので、私のような大雑把な人間でも作れる、アバウト設計で簡単なトラップタワーをご紹介します。

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天空トラップタワーを作る目的

天空トラップタワーを作る目的はクリーパーから火薬を集める、その一点に尽きます。

天空トラップタワーが機能するようになったとはいえ、湧き上限などがそのままで、経験値稼ぎとして効率が厳しいのは相変わらず。

だけど天空トラップタワーにはクリーパーが湧きます。

クリーパーのドロップする「火薬」はエリトラで空を飛び回るのに必要な「ロケット花火」や、効率的に穴掘りできる「TNT火薬」の材料になるため、いずれ大量に欲しくなるでしょう。

おまけで「骨」や「糸」など有用なアイテムも手に入りますけど、代用がきかないのは火薬だけ。

ゆえに落下式 + マグマブロックでモンスターを処理するアイテム回収優先の設計となっており、経験値は手に入らないのでご注意ください。

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完成図

湧き層

湧き層はこんな感じ。

このモンスターが落下穴に落ちて・・・

処理層

落下ダメージ + マグマブロックで処理し、ホッパー付きトロッコで回収する仕組みとなっております。

10分間のアイテム

10分間でゲットできたアイテムはこれくらい。

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必要アイテム

必要アイテム

  • フェンスゲート:9
  • トラップドア:2
  • ガラス:いっぱい
  • ハーフブロック:いっぱい
  • 建築用ブロック:いっぱい
  • チェスト:2
  • 水バケツ:12か所分(無限水源でOK)
  • レール:9
  • 加速レール:4
  • ホッパー付きトロッコ:1
  • レッドストーンブロック:2
  • ホッパー:9
  • 砂:8
  • サボテン:8
  • マグマブロック:9

「いっぱい」と書いてるアイテムは本当にメチャメチャいっぱい用意してください。

特にハーフブロックは21×21の四層に敷きつめるので、1600個以上必要な計算になります。

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作り方

処理層

54ブロック以上離す

モンスターの湧き範囲はプレイヤーの周囲54ブロック以内となるため、地上から54ブロック以上離して待機場所を作ります。

現実的には地上に起伏があるでしょうから、60~70ブロックくらい離しときましょう。すでにアバウト設計。

チェストとホッパー

待機場所にはホッパーを9つならべ、チェストに接続。

アイテム回収の仕組み

レールと加速レールを置いて、9つのホッパーの上をホッパー付きトロッコが走るようにします。

マグマブロック

ホッパーの上の位置にマグマブロックを9つ。

ガラスブロックで囲う

マグマブロックをガラスブロックで囲い、28段積み上げます。

頂上に砂とサボテン

ガラスブロックの頂上には砂 + サボテンを置いて、クモが登ってきた場合に処理する仕組みを。

これでマグマブロックから30ブロックの高さとなりました。

ウィッチが落下ダメージで死ぬ高さが29ブロックのため、この上に湧き層をつくればOKですね。

ここまでが処理層となります。

湧き層

一層目

落下穴

中央の9ブロック分は落下穴なので空けといて、

建築用ブロックを敷きつめる

21×21で建築用ブロックを敷きつめます。

下付きハーフブロックを敷きつめる

その上に、落下穴のまわりを6ブロックずつ空けて、下付きハーフブロックを敷きつめます。

フェンスゲート

落下穴に仮ブロックを置き、フェンスゲートを9つ設置して開きましょう。設置できたら仮ブロックを破壊。

トラップドア

フェンスゲートの下に、どこか一か所だけトラップドアを設置して開けときます。

水流

さきほど下付きハーフブロックを置かなかった場所に水流を置いて、モンスターが落下穴に流れるように。

これで一層目が完成。

二層目

二層目は一層目と同じ範囲に上付きハーフブロックを敷きつめましょう。

上付きハーフブロックの高さ

上付きハーフブロックの高さはこの位置。

一層目の下付きハーフブロックとの間に、2ブロック分の空間ができる高さです。

上付きハーフブロックを敷きつめる

こんな感じで。

一層目と違う辺にトラップドア

一層目のトラップドアとは違う辺にトラップドアを設置して開けときます。

四隅に下付きハーフブロック

そして四隅に下付きハーフブロックを置けば完成。

三層目

三層目は二層目と同じようにハーフブロックを。

上付きハーフブロックの高さ

上付きハーフブロックを置く高さは、二層目の上付きハーフブロックから2.5ブロックの空間ができる高さ。

上付きハーフブロックを敷きつめる

できました。

三層目にはトラップドアを置きません。

天井

建築用ブロックの高さ

天井は三層目の上付きハーフブロックから2ブロック空けて、建築用ブロックを敷きつめます。

建築用ブロックを敷きつめる

いい感じ。

下付きハーフブロックを敷きつめる

で、建築用ブロックの上に下付きハーフブロックを敷きつめれば完成。

建築用ブロックで壁を作る

仕上げは壁。普通に建築用ブロックを積み上げます。

壁のてっぺんにも下付きハーフブロックが必要なのでお忘れなく。

観察用に一面ガラスブロック

今回は中を観察したいので一面だけガラスブロックにしてみました。実際は全部建築用ブロックでふさいでOKです。

動作確認

難易度をピースに

難易度を「ピース」にすることで地上・地下のモンスターが消え去って、もとの難易度にもどせば湧き層にだけモンスターが湧く状況を作りだせます。

待機場所

待機場所で待機・・・。

しっかり落下

しっかり落下してますね!

10分間のアイテム

10分間でこれくらい取れました。

ファントムはスポーンする?

このトラップタワーはファントムに対してなにも対策せずに作ってます。

私、ファントムのこと全然分からないので。

プレイヤーの頭上に不透過ブロックがあれば湧かない記載があるので湧かないと思ってるんですけど、もし湧くのであれば各自で対策をお願いします。

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仕組みの解説

一応、それぞれの層に意味があるので下から解説していきましょう。

処理層

処理層

処理層はマグマブロック上に落ちたアイテムをホッパー付きトロッコが回収し、アイテムチェストまで運んでいきます。

基本的に落下ダメージで処理する形ですが、ジョッキー系など落下ダメージだけでは処理できないモンスターもいるため、マグマブロックで確実に処理する仕組み。

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クモ処理用サボテン

サボテンは壁を登る習性のあるクモ処理用。ここにクモが来たらサボテンのトゲで処理されます。

一層目

一層目

一層目は下付きハーフブロックで湧き潰ししているため、モンスターが湧きません。

モンスターの移動先となるための層で、

建築用ブロックが移動先になる

モンスターはこの層の建築用ブロックを移動先に決定したとき、

トラップドアから落下

必ずトラップドア経由で移動しようとして落下していきます。

モンスターから見たトラップドア

なぜそうなるかというと、トラップドアってモンスターから見たら普通のブロックに見えるんですね。

一層目に降りる唯一のルート

モンスター目線はこのブロックを経由するのが一層目に降りる唯一のルートとなるため、必ず同じルートをたどって落下していくんです。

クモ侵入対策の水流

横幅の広いクモはたま~に一層目にに侵入しちゃうことがあるので水流を置いてケアしており、フェンスゲートは水流を止めるためだけに存在しています。

二層目・三層目

二層目・三層目

ここが湧き層。エンダーマンが湧けない2~2.5ブロックの高さにしています。

クモ湧き対策の下付きハーフブロック

四隅にあるのは湧き潰し用の下付きハーフブロックで、どうも隅っこにクモが湧いちゃうと動かなくなる(?)現象が見られたため、潰してみました。効果のほどは分かりません。

二層目のトラップドア

二層目にあるトラップドアは一層目のトラップドアと同じ理屈。

モンスターから見える二層目へのルート

モンスターからはこう見えるため、三層目から二層目に降りようとしたモンスターはそのまま落下してグッバイ。

移動先に選ばれないハーフブロック

意外と重要なのが床を上付きハーフブロックにしていることで、上付きハーフブロックはモンスターが湧くけど移動先には選ばれません。

だから一層目が移動先に選ばれやすく、モンスターが高確率で落下穴に飛び込むようになっております。

所長
所長

ちなみに三層目から見た一層目は、ギリギリ移動先に選ばれる高さ。

天井

天井

天井は下付きハーフブロックで湧き潰ししています。

統合版では太陽に一番近いところが地表、そこから下は全て地下という判定になり、モンスターは地表に8体地下に8体までしか湧かないという制限があります。

この仕様を当てはめると本来なら天井が地表判定になるわけですが、下付きハーフブロックやガラスなど(透過ブロック全般?)を置かれたブロックは地表判定されず、下層に地表判定を移すことができるのです。

三層目が地表、二層目以下が地下

よってトラップタワー三層目が地表、二層目が地下という判定になり、それぞれの湧き層で8体までモンスターが湧けるため効率が高まります。

天井をたいまつなんかで湧き潰しすると天井が地表判定となって、湧き効率が半減しちゃうのでご注意を。

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なぜランダムウォーク型天空トラップタワーなのか

天空トラップタワーの有名なヤツって、一層目に水流を置いてモンスターを流すものが多いですよね。

それだと水流でゆらゆら流れる速度が遅く、落下するまでに上限数(8体)湧いちゃったら損するので、なるべく早く落下させるというコンセプトでランダムウォーク型を採用してみました。

上限数が変わらない以上、効率を高められるとしたら処理までのスピードかなーと。

天井や壁を移動先に決定すると落下穴にダイブしてくれませんが、それを加味しても水流で流すより早いんじゃないかと思います。

あと水流は処理が重くてスイッチには負担がデカそうなので、ランダムウォーク型にしたというのもあります。

結局一層目で使っちゃいましたけどね・・・当初は水流0目指してたのでそこは無念。

 

アイテム回収の効率は十分だと思うので、良ければ使ってやってください。ではまた!(‘-‘)ノ

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