【レッドストーン初心者講座】信号の長さと反復装置・コンパレーター【マイクラ スイッチ対応】

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アップデートによって仕様が異なり、稼働しなくなっている装置が存在します。
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なんと所長がYoutubeチャンネルを解説しました!

皆様どうぞよろしくお願い致します!

こんばんは、所長です。

今回はレッドストーン初心者講座第2回ということで、反復装置コンパレーターについてお話します。

正直、この2つの使い方が分からなくてレッドストーン装置製作を投げた方もいるんじゃないでしょうか?

この2つはレッドストーン装置において無くてはならない存在です。特に反復装置は9割以上の確率で使用します。

避けては通れない道なので、しっかり学んでいきましょう!

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レッドストーン反復装置

反復装置はレッドストーンとレッドストーンの間に置くブロック。

機能としては主に3つあります。

信号の増幅

通常、入力装置から送られた信号は、15ブロック分までしか届きません。もともと15のレベルを持っていた信号が、1マスごとに1レベルずつ低下しているイメージです。

画像の下段は、信号を受け取ると発光する”レッドストーンランプ”が光っていませんよね。

このレッドストーンの間に反復装置を設置すると・・・

しっかり信号が届きます。(※反復装置には向きがあるので、前後を確認しましょう)

増幅するのは15レベルまでで、例えレベルが1しかない信号を受け取っても15になりますし、レベル14の信号を受け取っても15にしかなりません。

これが最もシンプルな使い方。

信号の遅延

レッドストーン反復装置は使用ボタン(PCだと右クリック)を押すとレバーが動き、遅延0 ⇒ 1 ⇒ 2 ⇒ 3 ⇒ 0…という具合に遅延を設定できます。

遅延が設定されると、信号を受け取った反復装置は信号を遅延時間分キープした後、信号を出力します。

遅延3の反復装置を5つ繋げると、繋げなかった場合よりランプの点灯が全然遅くなるのです。

遅延0の状態でも0.1秒の遅延が発生し、レバーが動くごとに0.1秒加算されていきます。
つまり、レッドストーン反復装置1つで0.1秒~0.4秒の遅延が設定できることになりますね。

意図的に遅延を利用する場面もあれば、遅延0で0.1秒遅延することを忘れてしまって罠にハマることもあったり。

別々の場所を同じタイミングで作動させたい時には邪魔になることが多いので、例え遅延0でも0.1秒遅延することは絶対に覚えておきましょう。

信号のロック

「信号を受け取っている反復装置」を反復装置の横からくっつけると、信号がロックします。

くっつけられた反復装置に鉄?岩盤?のようなものが表示されていますよね。これがロックされた状態。

信号がロックされると、入力装置からの信号が途絶えても、反復装置は信号を出力し続けます。

反対に、信号を受け取ってない状態でロックされていれば、信号を受け取ってもその先に出力しません。

ロック用の反復装置が信号を受け取っていない場合、普段通りの挙動を示します。

ロックを使う装置はごくごくたま~~~にあるくらいで、「もし登場したら調べなおす」程度で良いと思います。

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レッドストーンコンパレーター

お次はレッドストーンコンパレーター。

面倒くさいブロックの時間ですよ~!!

機能は多いし使われる頻度も高いけど、当サイトでは装置ごとにその都度解説を入れているので、サックリ頭に入れるだけで大丈夫です!

反復装置との違い

反復装置と違って、信号の増幅効果はありません。

ただし、入力と同じレベルの信号を出力する機能を持つため、実質的に2ブロック分の延長になります。

また、遅延は反復装置の遅延0と同じ時間(0.1秒)となっているので一応覚えておきましょう。

信号の計算

コンパレーターは後ろから受け取った信号を前に出力するだけでなく、横から受け取った信号によって異なる挙動を示します。

しかも、使用ボタンを押すと「比較モード」と「減算モード」を切り替えられる面倒仕様。

比較モード

比較モードは、後ろの信号と横の信号を比較し、後ろが横以上の信号レベルであればそのまま出力するモード。

“以上”なので、同じレベルでも出力するのがポイント。

画像だと上側は15 vs 15となっていて出力、下側は14 vs 15となっていて出力しない、というわけですね。

あえてこの機能を使うかと言えば、特定のシーンでしか使いません。

減算モード

減算モードは、後ろの信号から横の信号をマイナスしたレベルの信号を出力するモード。

画像はどちらも15 – 14となっていてレベル1の信号が出力されており、2ブロック先のランプは点灯していませんね。

この機能も特定のシーンでしか使いません。

ブロックの測定

一番覚えておきたいコンパレーターの用途がコレ。

コンパレーターの後ろにあるブロックの状態によって、信号を出力します。

具体的には、「コンテナ系ブロック(チェストやかまどなど)」内のアイテム量によって、異なるレベルの信号を出力するという機能です。

アイテム量が多いほど信号レベルも上がっていきますが、計算式はコンテナ系ブロックによって変わって、例えば同じ量のアイテムを入れてもチェストとかまどでは信号レベルが変わることがあります。

計算式は面倒なので覚えなくて良くて、「アイテムが1個でもあればレベル1、限界まで入っていればレベル15で出力される」という共通点だけ覚えておきましょう。

 

レッドストーン反復装置とレッドストーンコンパレーター、大体理解できたでしょうか?

今回はここまでとなります!(‘-‘)ノ

▼次回▼

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