【マイクラ】ピストントライデントが動かないときに見たいバリエーション【統合版】

ピストントライデントのバリエーション

こんばんは、所長です。

トラップタワーで放置しながら経験値を得る手段として便利な【ピストントライデント】ですが、ちょいちょい仕様変更されているためかうまくダメージがはいらなくなることがあります。

そこで、今回は「ピストントライデントのバリエーション」を用意しました。

ピストントライデントの調子が悪いな~と思ったら、入れ替えておためしください。

※新しいバリエーションを見つけたら随時追加していきます。

▼ピストントライデントってなんぞや?という方▼

【マイクラ】3×3にも対応できるピストントライデントで放置しながら経験値稼ぎ【統合版】
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ピストントライデントの概要

1段階遅延したクロック回路

1段階遅延したクロック回路の信号で、

ガシャコンガシャコン

ピストンをガシャコンガシャコンと動かし、突き刺したトライデントにモンスターをヒットさせまくることで処理するのがピストントライデント。

主にトラップタワーの処理層に用いられていて、プレイヤーが放置していても自動的にモンスターを処理できるうえ、経験値まで得られるというとても便利な仕様になっています。

所長
所長

クロック回路はカチカチカチカチと信号を送るヤツ。

落下地点のピストントライデント

本来はこんな風にガラス筒の落下地点に設置するものですが、見にくいので今回はガラスの筒部分を破壊した状態で紹介しています。ご了承ください。

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【1.13~対応】処理層サイズごとのピストントライデント

バージョン1.13からトライデントの挙動が変わり、ピストントライデントが機能しづらくなりました。

「最初はうまく機能しているように見えても、動かし続けているうちにトライデントがズレていく」というケースがほとんどなので、私の環境で数十分程度動かしてみてトライデントにズレが見られず動き続けているものを【1.13~対応】として掲載しています。

処理層1ブロック

金床型

ガラスとホッパー

ピストンの前方下をガラスブロックにして、その先にホッパー。

ホッパー上の金床

ホッパーの上に金床。

クロック回路

後ろはどんな形でも良いのでクロック回路を。

トライデントが安定

トライデントを投げる場所も関係するのかもしれませんが、トライデントがサイドに流れることがなく、サイズの小さい子供ゾンビも安定して処理できています。

▼開発者・ミタさんの動画▼

BE1.13ピストラ選別 1×1/2×2/3×3 いい加減決めましょうね

風車型

ピストンで囲う

ホッパーの周りをピストンで囲んで、

反復装置を置く

1段階遅延と遅延無しの反復装置を交互に設置。

吸着ピストンで観察者を押す

吸着ピストンで観察者を押してあげると動きだして、信号が循環します。

処理層2 × 2ブロック

【オススメ】風車型

風車型ピストントライデント

東西南北からピストンで押す形。落下筒にレッドストーンのたいまつを設置しているのは、クモが登りにくくなるらしいので。

オン・オフ機構

装置のオン・オフは観察者を引っ付けた吸着ピストンで行い、観察者が発した信号を循環させることによりクロック回路を実現しています。

遅延なし反復装置

観察者の後ろの反復装置はどちらも遅延なしですが、

1段階遅延と遅延なしの反復装置を交互に置く

それ以降は1段階遅延と遅延なしを交互に置くとなぜか良い具合に処理できます。

ホッパーとハーフブロック

ホッパーは1か所だけにしてその手前にハーフブロックを置き、

隙間から経験値獲得

隙間から経験値を獲得。ホッパーの真下に待機所を作っても良いでしょう。

たまに子供ゾンビがホッパーにはまって倒せなくなりますが、降ってきたモンスターに押される形でトライデントにヒットすれば倒せます。

▼参考動画▼

Working Trident killer for 1.13 Minecraft bedrock. 1×1 and 2×2 design.

餅つき型

処理層2 × 2ブロック

ハーフブロック・カーペットなどを置かず、ピストンで挟みこむ形。

片側のピストンだけ遅延

片側のピストンだけ反復装置で遅延させると、モンスターがはみ出ることもなく安定稼働しだしました。

クロック回路部分の反復装置は1段階遅延です。

トライデント5本

トライデントは縦並びに5本投げています。

たまに子供ゾンビがホッパーに埋まってしまって倒せなくなるのと、クモが倒せないのが課題。

モンスターがはみ出る可能性があります。待機場所の周囲を囲んでおきましょう。

処理層3 × 3ブロック

ピストンで挟みこめないので模索中。誰か教えてください(白目)

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ピストントライデントのバリエーション

※以下の置き方はバージョン1.13アップデートにより機能しなくなりました。今後復活する可能性もありますが、確認はしておりませんのでご了承ください。

下付きハーフブロック

下付きハーフブロック型

吸着ピストンの前に下付きハーフブロックを置き、トライデントを突き刺した型。

トラップドア型

トラップドア型

吸着ピストンの前にトラップドアを置き、トライデントを突き刺した型。

カーペット型

カーペット型

吸着ピストンの前にカーペットを置き、トライデントを突き刺した型。

置くブロックが変わっただけで構成は全部同じです。

でも「カーペット型は稼働するけど下付きハーフブロック型は稼働しない」なんてことがあっても不思議じゃないので、いろいろ選択肢があるってことを覚えておきましょう。

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処理層のサイズによる置き方の違い

一般的なトラップタワーの処理層のサイズは1ブロック、2 × 2ブロック、3 × 3ブロックなど。

処理層のサイズに応じて、置き方を変えなければなりません。

ハーフブロック型で実践していますが、全ての型で共通です。

処理層1ブロック

処理層1ブロック

処理層1ブロックはこんな感じ。吸着ピストンが伸びたとき、ハーフブロックがホッパー上に行きます。

処理層2 × 2ブロック

処理層が2 × 2ブロックの場合、【サンドイッチ型】と【餅つき型】の2種類の置き方が存在します。

所長
所長

名称は適当に付けたオリジナル。

サンドイッチ型

サンドイッチ型

両サイドから挟み込むように吸着ピストンで押すのがサンドイッチ型。

レバーの位置

レバーの位置をここにしといて、装置を動かさないときはピストンが全部オンになるようにすると良いです。(見た目が)

餅つき型

餅つき型

ハーフブロック部分のブロックを6つに増やして、左右交互にスライドさせるのが餅つき型。

吸着ピストンでなく普通のピストンでかまいません。

レッドストーンのたいまつ

餅つきを円滑にするためレッドストーンのたいまつを挟んで、左がオンなら右がオフ、右がオンなら左がオフという状態を作りだしています。

処理層3 × 3ブロック

処理層が3 × 3ブロックの場合、サンドイッチ型はできないため餅つき型で。

餅つき型

処理層3 × 3ブロックの餅つき型

ハーフブロック部分が12ブロックになっていて、この12ブロックを左右にスライドさせて餅つきします。

ピストンは吸着ピストンでなく普通のヤツでOK。

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子供ゾンビ対策

子供ゾンビがスルリと隙間を抜けてはみ出してくることがあります。

ピストンに動かされてはみ出る

はみ出してきた子供ゾンビを観察しつつ捕まえてみたところ、どうやらピストンの伸び縮みする場所に閉じこめられたあげく、ブロックを貫通してはみ出てしまうようです。

ハーフブロック型のみはみ出る

それぞれの型で検証した結果、ハーフブロック型の場合のみ子供ゾンビがはみ出していました。

対策としてはトラップドア型かカーペット型を採用することになるんでしょうけど、この2つも100%安全とは限りません。

所長
所長

今後、まともに動くのがハーフブロック型のみ、という状況だって考えられます。

ホッパー真下の待機所をマグマブロックで囲う

ホッパーの真下は経験値を獲得できるので待機所を作り、周囲をふさいでマグマブロックで囲んでおけば問題なさそうです。

天空トラップタワーであればマグマブロックを置かず、子供ゾンビを落下させても構いません。

処理層のサイズがどうであれ改修は十分可能なレベルだと思いますので、様子が変だと感じたらメンテナンスしてあげてくださいな。ではまた!(‘-‘)ノ

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