【マイクラ】村人との取引による相場変動の仕組み、相場コントロール法を解説【統合版】

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相場変動の仕組み

こんばんは、所長です。

今回は「村人との取引による相場変動の仕組み」について解説します。

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相場変動とは

村人と取引していると、知らぬ間に取引価格が上昇したことはありませんか?

相場変動前の取引価格

最初は「紙:24個」と「エメラルド:1個」を交換してくれていたのに、

相場変動後の取引価格

取引価格が上昇して「紙:31個」と「エメラルド1個」で交換に。

最大の取引価格

最終的には「紙:64個」と「エメラルド:1個」交換というぼったくり商人に・・・。

このように、村人との取引価格が上昇または低下することを相場変動と言います。

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相場変動の原因

相場変動(取引価格上昇)の原因は、何度も取引をすること。

村人は過去の取引実績に応じて、需要のある品物ほど取引価格を上昇させてきます。

前述の例で言うと「紙とエメラルドをたくさん交換した結果、エメラルド1個に対する紙の必要数が増加した」というわけですね。

反対に、取引が行われなければ需要が低下したと判断し、もとの取引価格まで徐々に落ち着いてきます。

相場は村人それぞれに設定されており、一人のエメラルドの取引価格価格が高騰したとしても、他の村人の取引価格に影響はありません。
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相場変動のタイミング

村人が相場の変動を取引価格に反映させるタイミングは、職業ブロックにアクセスしたとき。

村人は基本的に起床時お昼に職業ブロックにアクセスし、相場を取引価格に反映させます。

職業によってアクセスのタイミングに差があるかもしれません。

つまり、職業ブロックをアクセスできない位置に置けば相場が変動することはないのですが・・・

取引できなくなる

今度は村人と取引そのものができなくなります。

これは品物によって取引できる回数が定められており、品切れになったものを補充するのも職業ブロックへのアクセスが必要となるため。

品物の補充と相場変動が同じタイミングでおこなわれるので、同じ価格でずっと取引することはできない、というわけですね。

相場をコントロールする方法

「相場コントロール法」というほど大それたテクニックでもないですが、相場の仕組みについてもう少し詳しく解説します。

私の見解が多分に含まれます。間違ってたらスイマセン。

相場(取引価格)上昇

取引1

「紙:24個」と「エメラルド:1個」を4回取引したあと、村人を職業ブロックにアクセスさせてみます。

取引2

エメラルドの価格が「紙:26個」となりました。相場変動により取引価格が上昇していますね。

これ、取引回数が3回だと取引価格は変動しません。

このことから「紙とエメラルドの取引は、直前に4回(以上)取引があると取引価格が上昇する」ことが読み取れます。

取引回数が5回・6回と増えるにつれて、相場の上昇量も増加します。

相場(取引価格)低下

取引3

では続いて、4回取引して取引価格が上昇した状態で、2回取引して職業ブロックにアクセスさせてみます。

取引4

相場が下がり、取引価格が低下しました。

今度は4回取引して取引価格が上昇した状態で、3回取引して職業ブロックにアクセスさせた場合はどうでしょう。

取引5

エメラルドの価格は「紙:26個」のまま。据え置きです。

このことから「3回取引による相場上昇と職業ブロックアクセス時の相場低下が相殺されている」ことが読み取れます。

取引しつつ相場を下げることも可能

上記の結果から、

職業ブロックアクセス時に相場は一定量低下し、直前の取引回数による相場の上昇との差し引きで、取引価格の上昇または低下となる

ことが推測されます。

「直前の取引を0回にしないと相場が低下しない」と思われがちですがそうではなく、取引しつつ相場を下げることも可能です。

この仕組みを理解しておくと「相場を上げたくないのに上がって困っている」というような事態は避けられるでしょう。

品物によって一度に取引できる回数や相場の変動具合が違うため、全ての品物で3回取引まで相場変動しない、というわけではありません。確認したかぎりでは相場変動しない品物もありました。

相場の上げ過ぎに注意

取引価格は64個がMAXですが、相場自体は内部で上がり続けています。(上限不明)

取引価格MAXの状態でもかまわず取引しまくると相場が上がり続け、いざ「取引価格を下げたい!」となったときに「何日待っても価格が下がらない・・・」なんてことも起こり得ます。

まあ、1日2回職業ブロックにアクセスしてくれるので「気づいたら取引価格がもとに戻ってた」なんてことのほうが多いんですけどね~。

以上、村人との取引による相場変動の仕組み、相場コントロール法の解説でした。ではまた!(‘-‘)ノ

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